陥入爪とは

■陥入爪とは

川口 巻き爪8
川口 巻き爪1
 
爪のサイドの部分が皮膚に刺さり込んで炎症、化膿を引き起こしている状態が陥入爪です。
 
巻き具合は軽度であっても上記写真のように皮膚に刺さり込んでしまうことがあります。陥入爪の症状がひどくなると、写真のような赤身を帯びた皮膚の盛り上がりを形成する「肉芽」ができることがあります。
 
あまりにも大きい肉芽ができてしまうと矯正が難しく、より治りが遅くなってしまいます。そして治りが遅くなれば、日々の歩行や運動も満足にできなくなってしまいます。
 
痛みが少しでも出てきたら早期の矯正が必要です!
 
 

■陥入爪の原因

爪切り

 
普段の爪切りで角を切って丸くしていませんか?
実は爪は角を残していないと皮膚の下に潜り込んで陥入爪になりやすくなってしまいます。
足の爪は角を落とさずに、先端を直線的に整えてください。上から見たときに爪全体が四角い形がベストです。そして長さは指の肉と同じ高さにすると食い込み辛くなります。
 
 
 

足に合わない靴

窮屈な靴を履くと、過度な圧迫によって皮膚から爪に食い込んでいってしまいます。反対にブカブカな靴は足から靴の内側にぶつかりに行って圧迫を受けてしまいます。陥入爪を防ぐにはぴったりサイズの靴を選んでください。
 
痛みを減らそうとブカブカの靴を履こうとすることは絶対に避けてください!

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