巻き爪とは

■巻き爪とは

川口 巻き爪7
川口 巻き爪2
 
爪の両端部が内側に向かって曲がりこんでいくのが巻き爪です。
上記左の写真のようにくるりと巻いてしまった巻き爪や、右の写真のようにサイドの爪だけホッチキスのように曲がる巻き爪など人によって様々です。
 
ひどい症状だと皮膚を巻き込む痛みを伴ったり、自分で爪の長さを整えるのが難しくなってしまいます。特に爪の角が食い込んで痛みが生じている場合は自分で角を切り込んでしまう人が多いですが、それは間違いです。角がなくなるとより爪が巻きやすくなる悪循環に陥ります。
 
 
また、最近腰痛膝痛に悩まされている方もいらっしゃいませんか?
 
 
実はそれも巻き爪から引き起こされている痛みかもしれません。
 
足の爪は指先でしっかり地を踏みしめて歩行をするための支えとして大事な部分ですが、巻き爪の痛みを庇うために体のバランスを崩すことにも繋がってしまいます。その結果、腰痛や膝痛を引き起こします。
 
さらには、歩行しないようになると血流を悪くし、脳梗塞にまで繋がる恐れもあります。
 
 
爪が身体の末端だからと決して侮ってはいけません。
健康的な生活を送るためにも早期の巻き爪ケアが必要なのです。
 
 
 

■巻き爪の原因

爪切り

爪の角を落としてしまうと、サイドの皮膚の下に潜り込みやすくなり巻き爪になりやすい爪へと変えてしまいます。角をしっかり残し、爪先は指と垂直になるようにしてまっすぐになるように整えます。長さは指先のお肉が1~2mm見えるくらいが丁度よいです。また、ヒビ割れの心配がないヤスリの使用がおすすめです。

靴選びと履き方

ハイヒールやパンプスなど窮屈な靴やサイズが合っていない靴は指先に負担がかかり巻き爪になりやすくなります。また、靴紐がなかったり、あるのに結んでいない人は歩行時に靴の中で足が動いてしまい負担がかかります。

靴紐を結ぶことがあなたの足を守ることに繋がります!

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巻き爪について、原因予防法などより詳しいコラムを掲載しています。巻き爪の意外な原因についても詳しくなれますよ。

是非、ご参考にしてみてください。