川口の巻き爪専門院がお伝え!子どもが巻き爪になる原因と予防とは?

■子どもにも多い巻き爪

巻き爪は大人や特に年配の方がなると思われがちですが、実は子どもでも巻き爪になる人は多いです。実は、子どもの爪は水分が多くて柔らかで変形しやすいです。特に靴環境は注意したほうがいいでしょう。小さなお子さんや、成長期のお子さんを持つ親御さんはこのコラムをご参考にしてみてください。

■子どもの巻き爪の原因

子どもの巻き爪の原因として、2つご紹介します。

子どもの巻き爪の原因 「靴」

成長期は足の大きさが変化していつの間にか靴の大きさが合わなくなっているということがよくあります。窮屈な靴を履いたままでいると、指先が過度な圧迫を受けて巻き爪になる原因になるのです。足がすぐに成長するからという理由で大きめの靴を履かせるのもよくありません。足が靴の中で遊んでしまい、窮屈な靴と同様に圧迫を受けて巻き爪になる可能性があります。

そんな良くない靴環境でスポーツをしたらどうでしょう。特にスポーツをしている子どもは巻き爪になりやすく、痛みや炎症を伴うことも多いです。

子どもの巻き爪の原因 「爪切り」

爪の切り方も大切です。爪の白い部分はしっかり切るという人が多いですが、それは大きな間違いなんですね。特に爪の角を丸く切り落としてしまうとそこから巻き爪になりやすくなります。ただ、先に述べたように子どもの爪は柔らかく、さらには薄いことも多いです。すると気づいたら割れていたり、大事な角が欠けていたりする危険性が常にあります。

そうならないためにも、正しい爪の整え方とピッタリ合った靴で足を守ってあげてください。

■子どもの巻き爪の予防方法

子どもの巻き爪の予防方法として、2つご紹介します。

子どもの巻き爪の予防方法 「靴」

親御さんが子どもの足の成長にしっかり注意して見ていてください。成長に合わせた靴選びをして、巻き爪リスクを回避しましょう。特に幼児の場合は、大人の足と違って土踏まずは未発達です。3歳までは足裏全体で歩き、少しずつ土踏まずが出来てきて、6歳頃にはようやく大人と同じように土踏まずが形成されます。

・1歳から3歳頃までは柔らかく、踵が安定しやすい靴

・3歳頃からは裸足感覚で歩ける靴

・6歳頃からはクッション性の高い靴

このように年齢別に靴を選ばれるとよいでしょう。

靴の選び方と同様に、靴の履き方も大切です。踵で固定するように甲面を紐でしっかり締めます。その状態で指先に0.7cm~1cmのゆとりがある靴が理想です。ピッタリ合わないときには中敷きや靴下で調節する必要もあります。

子どもの巻き爪の予防方法 「爪切り」

爪を切るときに爪切りを使用すると爪が割れたり、不用意に角を切ったりすることがあります。そうならないために、当院では爪やすりの使用がおすすめです。使用方法は、やすりを指に垂直に真っ直ぐ当て、一方向に削るだけ。両方向に擦ると爪が割れる可能性があるので注意してください。爪の長さはちょうど指の皮膚と同じ高さが理想です。そして最後に削った断面と角を少し丸く整えてください。

以上の方法で、デリケートな子どもの爪を優しく整えてあげるのがよいでしょう。

 

今回は子どもの巻き爪についてのコラムをまとめましたが、埼玉巻き爪矯正院川口院では幅広い年齢層に合わせた施術と原因の見直しのアドバイスを行っています。もし、巻き爪で痛みを伴うようであれば早めにご来院ください。悪化するほど改善に時間がかかってしまいます。

まずはお気軽に埼玉巻き爪矯正院川口院までご相談ください。

【川口院】川口駅から徒歩8分 川口市川口2丁目12-17 ワコーレ川口Ⅱ 101号室 川口の巻き爪矯正院営業時間:10:00-19:00 電話番号:048-287-8879

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