川口の巻き爪専門院がお教えします!巻き爪の症状と種類について

今回は、巻き爪の症状と種類についてまとめました。爪に悩まされている方の中で、自分がどんな爪の症状に分類されるのか気になる方もいると思います。是非、ご参考ください。

■巻き爪とは

本来平たい形の爪が、指の内側に向かってカーブしていき、時には痛みを伴うように巻いている状態です。足の指全体で巻き爪になる可能性がありますが、特に負担のかかる親指が巻き爪になりやすいです。見た目の悪さと痛みは比例しないことがあり、巻きが強くて「の」の字を描くようにカーブして肉に食い込んでいても、実は痛みが出ない巻き爪の方もいます。それは一つの要因としてゆっくりと爪がカーブしていき、肉の形状が爪の食い込みに合わせてゆっくり変化していったからでしょう。しかし痛みがないからといって安心してはいけません。食い込みによって化膿し、炎症を起こして歩けないくらいの痛みを招く恐れを秘めているのが巻き爪なのです。

巻き爪の痛みを庇うようになると、歩行時に身体全体のバランスを崩して腰痛や膝痛を引き起こします。歩行しないようになると血流を悪くし、可能性として、脳梗塞にまで繋がる恐れもあります。こういったように、爪が身体の末端だからと侮ってはいけません。健康的な生活を送るためにも早期の巻き爪ケアが必要です。

 

■巻き爪の種類とそれぞれの症状について(陥入爪、湾曲爪、爪甲鈎弯症)

巻き爪は医学的に陥入爪、湾曲爪、爪甲鈎弯症の3種類の症状に別けられます。

陥入爪は、爪が周囲の皮膚に刺さり込み化膿し、時には細菌感染によって炎症、肉芽を形成します。特に成長期の子どもや若い男性に多く見られます。また爪が薄いとカミソリのように皮膚に陥入しやすいですし、幅の広い爪も同じことが言えます。時には足をぶつけたり物を落とすなど、外的要因によって引き起こされることがあります。痛みの対処として食い込んだ爪を切ってしまい、そこからさらに食い込みやすくなってしまうという悪循環に陥るケースが多いです。

湾曲爪は文字通り爪が湾曲していた症状を指し、一般的に巻き爪と呼ばれるものを湾曲爪とも呼びます。特に女性に多く見られます。周りの皮膚を巻き込みながら巻いていくと、時には化膿して痛みが出てしまうことがあります。端だけカクンと折れ曲がっていたり、皮膚と剥離して爪が浮いたりした状態になると、皮膚を巻き込まなくても靴による圧迫で痛みが生じることもあります。

爪甲鈎弯症は、爪が厚く変形している症状を指します。高齢者の方に多く見られます。厚い爪は色が黒っぽく変色し、押されたときに痛みが出ることがあります。爪が圧迫されるなどの伸びを妨げられるような足指の環境でいると、新しく生えてくる爪が前方の爪にぶつかることで厚い爪を形成します。

 

巻き爪の種類と症状について紹介しましたが、個人によって爪の形状や痛みの箇所、強さは様々です。

埼玉巻き爪矯正院 川口院では個人に合わせたカウンセリングで巻き爪自体の改善はもちろん、巻き爪の根本原因を推察し、改善アドバイスも行っております。お気軽にご相談ください。

 

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