川口の巻き爪専門院!巻き爪の応急処置コットンパッキングとは?

埼玉巻き爪矯正院川口院の森です。

巻き爪で痛みが出た場合は早期に専門院に相談、矯正をした方が良いです。ですが、まだ症状が軽いうちはあくまで応急処置として自分で痛みを軽減できる方法を試してみるのもよいでしょう。

今回は、コットンパッキングという方法をご紹介します。

■巻き爪の応急処置 コットンパッキングのやり方

コットンパッキングの簡単にできる方法です。

コットンを米粒ほどに小さく丸めて、爪が巻いた箇所に爪と皮膚が接触しないように詰めるだけです。ピンセットなどの道具を用いて、爪を浮かせたすき間にコットンを押し込めば完成。これだけで、多少巻き爪の痛みが和らぎます。

ただ、コットンの大きさと硬さに注意してください。大きすぎたり、硬すぎたりすると、かえって指と爪に負担がかかり痛くなってしまいます。コットンは化粧用のものでかまいません。

注意として、爪の長さが必要です。コットンが入るだけのゆとりが必要なので、短い爪ではできません。無理やりすき間に押し入れると、余計に痛くなったり、ひどいときは爪が剥がれたりする危険性があります。

深爪や角の切り落としは巻き爪の食い込みを進めてしまいますので注意してください。

■巻き爪の応急処置 コットンパッキングのデメリット

巻き爪の応急処置のコットンパッキングのデメリットとして、2つ挙げられます。

毎日新しいコットンと交換する必要がある

コットンは毎日新しいものと交換しましょう。同じコットンを使い続けると雑菌が増えて炎症を引き起こす可能性があります。

また、お湯につけると爪がやわらかくなるので、コットンを詰めやすくなります。

しっかり足指をきれいにした後に新しいコットンを詰めるのをセットにして守ってください。

長期間のコットンパッキングはよくない

長期間コットンパッキングをし続けると、コットンの力で爪と皮膚がそれぞれ離され続けて剥がれてしまいます。さらに、コットンの力で過度に爪に負荷がかかり、逆に反り返ってしまうことがあるので注意してください。

 

コットンパッキングは、簡単に巻き爪の痛みを少しやわらげることはできる方法ですが、必ずしも爪を矯正して巻き爪を治せるとは言えません。

痛みの症状が初期の軽いときのみ、応急処置として行う程度に止めてください。

巻き爪が初期段階の早期の矯正が最もよいことは言うまでもありません。当院での巻き爪矯正法は特殊プレートを使用して切らない、痛くない安全な矯正法です。

少しでも巻き爪が気になりだしたら、お早めに埼玉巻き爪矯正院川口院までご相談ください。

 

【川口院】川口駅から徒歩8分 川口市川口2丁目12-17 ワコーレ川口Ⅱ 101号室
川口の巻き爪矯正院
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