川口の巻き爪専門院がご紹介!巻き爪の応急処置、テーピングのやり方

埼玉巻き爪矯正院川口院の森です。

前回のコットンパッキングに引き続き、自分で簡単に処置できる巻き爪の痛みを軽減できる方法、「テーピング」についてご紹介します。また、市販されている巻き爪テープや、テーピング用のテープで効果的に貼れるやり方をご紹介します。

いくつか試してみて、ご自身に合ったやり方で痛みを緩和してみてください。

 

目次

■巻き爪テープの種類と特徴

【1:テープタイプ】

食い込む爪と皮膚の間に張るテープで、巻き爪の食い込みから守ります。接触をなくすので痛みを取るのに即効性があります。外出時に急に痛くなってしまったときや、テープが緩んだり剥がれたりすることを考慮して、いくつか普段から携帯しておくのがいいでしょう。

【2:リフトアップタイプ】

爪の表面に貼って食い込んだ爪端を持ち上げてくれます。それにより少し痛みをやわらげます。爪に貼るだけなので通気性がよく、爪を痛める心配が少ないです。

 

■巻き爪テープの選び方

サイズ感

巻き爪テープは、サイズも種類があります。異なるサイズを選ぶとしっかりと効果を得られません。ですので、購入の前に正確にサイズを計測しておきます。どこをどう測れば正しく測れるのか、商品の説明欄に書いてあるので参考にしてください。

コスパ

同じ巻き爪テープを使い続けると雑菌が繁殖して指と爪によくありません。巻き爪テープは消耗品なので、テープ1枚あたりの値段を理解しておくのがよいでしょう。高すぎるともったいないと感じて使い続けることがないようにしたいものです。コスパも商品選びのコツですよ。

テーピングの方法

テーピング用テープは、ドラッグストアなどで売られています。剥がれにくく、伸縮性のあるものがおすすめです。サイズは基本的に、幅2.5cm×長さ10cmにカットしたものが使いやすくておすすめします。

テーピングの方法は2種類あります。

【テープで皮膚を引き下げて爪との接触を無くす】

巻き爪で痛くなっている皮膚にテープの端を爪に触れるギリギリに張り、爪と皮膚をできるだけ離すように強めに引っ張り、指の下を通して付け根を経由して足の甲面まで貼り付けていきます。巻き始めから付け根までは力を緩めず貼るのがポイントです。

【テープを爪と皮膚の間に挟む】

爪に沿わせながら指の周囲にぐるりとテープを貼ります。そしてテープの端3mmくらいをピンセットなどで爪と皮膚の間にかませるように入れます。

 

今回ご紹介したテープによる処置は、あくまで応急処置に過ぎません。時間がなくて専門家に診てもらえない人や、痛みの症状が軽い程度の巻き爪であればその場凌ぎでやってみてもいいでしょう。しかし、巻き爪の根本的な解決には至らないことをご理解ください。症状が軽い内に巻き爪をしっかり矯正させることが大切です。

埼玉巻き爪矯正院では、巻き爪をしっかりと矯正させることはもちろんのこと、巻き爪の根本原因を見直すアドバイスやケアも行っています。今の痛みを取りたい方、再発したくない方、まずは当院にお気軽にご相談ください。

 

【川口院】川口駅から徒歩8分 川口市川口2丁目12-17 ワコーレ川口Ⅱ 101号室
川口の巻き爪矯正院
営業時間:10:00-19:00 電話番号:048-287-8879

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